2回目の定例会。
前回は流されるままだったので、今度は進行を把握しておくためにメモを取りながら参加した。
9:15 Zoomログイン。この時点でもう大半の方は集まっていた。皆さんへ挨拶しながら開始を待つ。ログイン前にトイレに行っておくことと、飲み物を用意しておくことが大事。MTG中の離席は良くないので。
9:20 開始。メンバーのプレミーティング。内容は「注意事項」「チャプター理念」「今期のテーマ」について確認。それが終わったら、本日のビジター情報の共有。紹介者が一人ずつ簡単な説明を行う。
その後、各種業務連絡。基本的に聞くだけなので、マイクはミュートにしておく。
ここで、新メンバーが最初に行うべき課題について情報が。
MSP(メンバーサクセスプログラム)
TLT(チームリーダーズトレーニング)
パスポートプログラム(トピックメンターとの1to1)
通常の1to1(週に最低2件)
これらを早いうちに進めることで、BNIを最大限活用できるようになる、ということ。
何もよく分かっていないまま闇雲に紹介しようとしてもダメだし、「BNIに加入したらみんなから紹介もらえるんでしょ?」という能動的な姿勢でもダメ。きちんとBNIが実現しようとしていることと、同じチャプターのメンバーと信頼関係を構築した上で適切に活動しようね、ということですね。教育は大事。
それぞれのトレーニングに取り立てて難しいものはなく、粛々とこなせばよさそう。
ただ、ワークシートなどは、自分自身をキチンと掘り下げて真摯に取り組まないと、その効果は半減するかも。自己欺瞞はよくないですね。
9:45からはビジターをお迎え。
その後、少人数ごとに分かれて、割り当てられた小部屋(といってもZoomだけど)に移って交流し合う。
人数が多いチャプターだと、関係性が希薄になることもありそうなので、こうして少人数で話す場があるのはとてもよいことかなと。
ここで、「グッド&ニュー」というのをやる。
これは、最近あった「良かったこと」や「新しい発見」について、お互いシェアし合うというもの。
厳密には24時間以内にあったことのようだけど、細かいことにはこだわらなくてOKかな?
とりあえず、自分の意識をポジティブな面に向けることと、それを元にみんなでお話できればいいよね、的なこと。
アイスブレイク的な意味合い。
その後、10:00からは本格的に全員でミーティング開始。
これをオープンネットワーキングタイムというらしい。
■各役員の紹介
■BNIの紹介
■学習コーナー
■チャプターに貢献した人の発表
■新入会メンバー/更新メンバーの紹介
と進んだ後、
■ウィークリープレゼンテーション
に入る。だいたい10:20くらいから。
ウィークリープレゼンテーションとは、各メンバーが自分のビジネスを40秒で紹介するもの。
ある意味見せ場。
私は初回で長すぎる文章を用意してしまったので、今回はもう少しブラッシュアップしたものを披露。うまく40秒で収まったので良かった。
次に、ビジターにもビジネスを紹介してもらう
■ビジタープレゼンテーション
がある。こちらは30秒。
この後、各メンバーのプレゼンテーションを聞いた上で、この1週間で誰にどんな紹介が出せそうかを話し合う場である
■ビジネスブレイクアウトルーム(BBOR)
の時間が設けられる。
これは少人数で小部屋に分かれて話し合う。
長くやっているのに、毎回紹介のネタが思いつく人はさすがという他ない。
人脈の広さもすごい。
数分の後、再び全員が集合する。
■バイスプレジデントによる報告
■メンバーシップ委員会による報告
■書記兼会計によるスピーカーローテーション
と、各役員からの報告の後、
■メインプレゼンテーション
がある。だいたい10:50くらいから。
これは、メンバーのうちの一人のビジネスを特に掘り下げるもので、10分間の時間が与えられる。
他メンバーからのT-UPの時間が30秒程度あるので、実質9分半くらい。
短時間のウィークリープレゼンテーションでは分からなかった、それぞれのビジネスの奥深さや新しい発見などがあり、興味深い。
続いて
■リファーラル発表
がある。だいたい11:00くらい。
これこそが、BNIの最大の特徴を表す場であり、かつ、新規参入メンバーにとっては緊張する場かもしれない。
つまり、この1週間で誰にどんな紹介を出したかを全員が発表していくのだ。
原則として、1週間にリファーラルを最低1件は出そう、ということになっている。
これは「ノルマ」と思わない方がいいし、実際にそう思わないで欲しいと指導は受ける。
とはいいつつも、やはりなんとかして紹介を出さねばという気持ちになってくる。
この点は、もう少しトレーニングを積んで、「他から課せられたノルマ」ではなく、「メンバーのビジネスを拡大するために自分は何ができるか」というマインドセットができたとき、容易になっていくのだと感じる。
そして
■推薦の言葉
■ビジターからの感想
■リファーラル真正度の確認
■申込みについての案内
■ビジターへの感謝
■メインプレゼンテーションを行った人からの賞品抽選会(ここまで11:25くらい)
となる。
「もう終わりだな~」という感じの穏やかな音楽が流れているが、
実はここで終わりではなく、もう少し続く。
ここから先は、ビジターとその他メンバーで分かれる。
ビジターは
■ビジターオリエンテーション
というものに移り、10分程度、少人数で正直な感想などを聞く場に移る。
BNIに可能性を感じたかどうか、今後BNIのメンバーとして参加したいかどうかなど。
無理やり勧誘するようなことは一切ないのでご安心を。
ビジオリに参加しないその他のメンバーは
■エヴァリュエーションミーティング
というものを行い、今回の定例会の良かった点と改善点について、少人数で話し合う。
その後、再びメンバーで集合し、プレジデントが最後の挨拶をして
■閉会
となる。(だいたい11:45)
ビジターはこれで本当に終わりだが、実はメンバーはもう少しだけ続く。
5分間の休憩の後、
■アフターミーティング
を行う。
今後行われるイベントなど、一通りの事務連絡があった後、解散となる。
終了は12:10ほど。
ひとまず備忘録もかねて一連の流れを追ってみた。
私は早くトレーニングと1to1を進めなければ。
取り急ぎ、パスポートプログラムで役員の方2人との1to1の予定は取り付けた。
それとは別に、メンバーが提供している化粧品がちょっと気になってるので買いたいと思ってる。
この方は役員じゃないけど、早めに1to1を申し込もう。

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